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膝の内側の痛みや違和感…それ、ハムストリングスが弱っているからかも!?
普段は特に何もないけど 長時間・長距離歩くと膝の内側に 痛みや違和感を感じることありませんか? それ、ハムストリングスが 弱っているからかもしれません。 今回は、ハムストリングスと膝の不調の 関係について紹介します。 ハムストリングスって? どうして膝の内側に痛みが出るの? 予防・改善方法は? 最後に ハムストリングスって? ハムストリングスは 太ももの裏にある筋肉で 半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋の 3つの筋肉の総称で 骨盤から脛の骨 (脛骨) に向かってついています。 この筋肉は太ももを後ろに反らしたり (股関節伸展) 膝を曲げる (膝関節屈曲) 働きがあります。 どうして膝の内側に痛みが出るの? ハムストリングスの筋肉のうち 半腱様筋と半膜様筋は 膝の内側についています。 そのため、この2つの筋肉に不調があると 膝の内側に負担がかかり 痛みや違和感などが起こりやすくなります。 筋力が低下している場合 日常の立ち座りの動作や歩くだけで 筋肉が疲労してしまい 筋肉の付着部である膝の内側に 負担をかけてしまいます。 また、半腱様筋は 別の筋肉 (

trefle osteo
9月8日読了時間: 3分


膝の不調で起こる、身体の不調4選
O脚・X脚や変形性膝関節症など 膝の不調を引き起こす原因はさまざまありますが それを放置してしまうことで 膝以外の他のところにも不調が 起こりやすくなってしまいます。 そこで今回は 膝の不調が引き起こす 身体の不調4選を紹介します。 膝ってこんな部分 Ⅰ. 股関節の不調 Ⅱ. 足首/足の不調 Ⅲ. 腰痛 Ⅳ. 脚の浮腫み 最後に 膝ってこんな部分 膝 (膝関節) は 太ももの骨である大腿骨と脛の骨である脛骨、 そして膝のお皿である膝蓋骨の 3つの骨で構成されています。 また、脛骨の横には 腓骨という1本の骨が並走していて 膝関節は構成していないものの 膝のすぐ下と足首部分で脛骨と 関節を構成しています。 膝の関節運動としては 曲げ伸ばし (屈伸運動) のみですが この動きの際にはこれら4つの骨が それぞれ回旋したりスライドしたりすることが 正常な関節運動のために重要になります。 Ⅰ. 股関節の不調 O脚やX脚などの膝の歪みは 大腿骨の膝と股関節の両方での 位置関係のズレを生じさせるので 股関節の正常な動きの妨げとなり 長期間放置することで 股関節

trefle osteo
9月1日読了時間: 4分


片脚立ち、どのくらいできる?お尻の筋力チェック!
歩いている時や走っている時に 骨盤が傾かないように支えている お尻の筋肉 (中臀筋) の筋力、 衰えていませんか? 今回は、お家で簡単にできる お尻の筋力チェックを紹介します。 片脚立ちで筋力チェック! コレには注意! 最後に 片脚立ちで筋力チェック! お尻の1つである中臀筋は 骨盤を水平に保つ働きがあるので 片脚立ちになった時に とても重要な筋肉の1つです。 日常で片脚立ちをすることは あまりないかもしれませんが 片脚立ちの繰り返ることで 歩く・走るという動きは起こっています。 そのため、片脚立ちをした時に ちゃんと骨盤をキープできることは 安定した歩きや走りのカギになります。 この片脚立ちになって お尻の筋肉をチェックする方法は トレンデレンブルグテストといい 片脚立ちになった時に 骨盤が傾くと筋力低下のサインとなります。 <方法> 片方の膝を軽く上げるように 足を浮かせて片脚立ちになる そのまま30秒キープする 骨盤を水平に保てればOK 30秒片脚立ちができなかったり 足を浮かせた側の骨盤が下がると 筋力が低下しているサイン ※一人で行う場

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6月23日読了時間: 2分


お尻の筋肉怠けてない?それ、O脚や扁平足の原因になるかも!?
O脚・X脚や扁平足などの脚/足の歪みは 膝周辺や足に注目しがちですが 実はそれ、お尻の筋肉が 怠けてしまっているからかもしれません。 そこで今回は お尻の筋肉とその役割について紹介します。 お尻の筋肉って? どうして脚/足の不調の原因になる? こんな人は要注意! 最後に お尻の筋肉って? お尻の筋肉 (臀筋) には 3つ (大臀筋・中臀筋・小臀筋) あり 太ももを後ろに反らす伸展の動きと 外に広げる外転の動きを 主に担っています。 太ももを大きく後ろに引く動きを 日常ですることはあまりありませんが 下に落ちているものを拾うなど 上半身を曲げた状態から起きあがる時に 背中や腰の筋肉と一緒に働いています。 股関節を外転させる筋肉は 太ももを外に広げる動きはもちろんですが 片足立ちになった時に 骨盤が傾かないように支える働きもあり むしろ日常生活で言うと この役割のために働いていることが多いです。 また、その他の太ももの動きの 補助筋としての役割もあるため お尻の筋肉は疲れが溜まりやすく 筋力が低下することで 太もも (股関節) の動きや位置関係に 支

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6月16日読了時間: 3分


走る・歩くで股関節の外側に痛みが…。それ、大転子滑液包炎かも
歩いたり走ったり、立ったり座ったりと 身体の移動や姿勢を変える際など 動きの支点になりやすい股関節周辺は 不調やケガを起こしやすい部位の1つです。 その中でも、股関節の外側は 繰り返しの関節運動によって 炎症を起こしやすく 痛みやそれに伴う運動制限を 経験したことがある方も 少なくないかもしれません。 そこで今回は、スポーツにおける 大転子滑液包炎について紹介します。 大転子滑液包炎って? どんな人に起こりやすい? 予防や改善方法は? 最後に 大転子滑液包炎って? 股関節の外側には 大腿骨の出っ張り (大腿骨大転子) があり 股関節や膝の曲げ伸ばしの際に 周辺の筋肉と摩擦が起こるため それを軽減させるために 出っ張りの周辺には クッション (滑液包) があります。 ですが、この滑液包への負担が大きくなると 大転子滑液包炎になり 歩行時や立ち座りの動作など 股関節や膝の曲げ伸ばしで 強い痛みを感じることがあります。 どんな人に起こりやすい? この滑液包は、股関節と膝の 曲げ伸ばしの際に摩擦が起こるので ランニングやジャンプを繰り返す人に 大転子滑液

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6月9日読了時間: 3分


股関節の不調で起こる、身体の不調4選
股関節は、身体を支えている重要な部位であり 立ち座りや歩く・走るの時には 脚の動きの役割もあるので 不調が起こりやすく また、その股関節の不調によって 他のところの不調を引き起こしてしまう ことがあります。 そこで今回は 股関節の不調が引き起こす 身体の不調4つを紹介します。 股関節ってこんな部分 Ⅰ. 腰 (仙腸関節周辺を含む) の不調 Ⅱ. 膝の不調 Ⅲ. 足首/足の不調 Ⅳ. 脚の浮腫み 最後に 股関節ってこんな部分 股関節は、骨盤 (腸骨) と大腿骨で 構成されている関節で 肩関節の次に大きく動く関節です。 そのため、肩関節と同じように 関節自体はとても不安定なので 安定性を高めるために骨盤側の関節部分は 関節唇 (関節窩を深めるもの) があり 関節は靭帯で覆われています。 そして、さらに 股関節のインナーマッスルによって その安定性を補強しています。 また、股関節も肩関節のように 骨盤の横にぶら下がるように位置しているので 上からと下からの衝撃を吸収/緩衝する 役割ももっています。 ただ肩関節と違い 股関節の場合は立位と座位の時には 常

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6月2日読了時間: 4分


足の不調、オステオパシーではどう施術する?
足の冷えや浮腫みなど 血流が低下することで起こるものや 扁平足や足底筋膜炎など 足の状態 (筋力、柔軟など) が 要因となって起こるものなど 足の不調にもいろいろありますが オステオパシーだとどんな施術するんだろう… そこで今回は、足の不調に対する オステオパシー施術を紹介します。 まずは足の状態をチェック! おすすめのテクニックはコレ! 注意していることは? 最後に まずは足の状態をチェック! まずは足のどういう状態が気になっていて どう改善したいのかを把握したうえで 足の状態を確認します。 例えば、足の冷えが気になっている場合 足の 関節の動き や 筋肉 、 足首の動き など 足全体の状態の確認をします。 また痛みや動かしにくさなど 足の機能自体が気になっている場合には その部分に炎症などの 明確な問題の有無 や その部分の状態の確認をします。 確認をして気になる部分に 直接的もしくは間接的に施術を行って 状態の改善をサポートします。 そして、足は立った時に 身体の全体重がかかる部分でもあるので 必要に応じて膝や股関節、骨盤周辺の施術で 足へ

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2025年11月25日読了時間: 3分


運動のやりすぎに注意!足の疲労骨折
最近は健康のためにと 散歩やジョギング・ランニングなど 運動をしている人も多いですが やりすぎていませんか? アスリートの疲労骨折のうち 約2割が足 (足首を含む) で起こると言われるほど 運動時には足への負担が大きくなってしまうので 過度な運動は足の疲労骨折の原因になってしまいます。 そこで今回は、 運動✖足の疲労骨折について紹介します。 足の疲労骨折って? どんな人に起こりやすい? 予防方法は? 最後に 足の疲労骨折って? 足は26個の骨で構成されていて それぞれの骨 (関節) が機能することで 地面からの衝撃を吸収・緩衝 したり 体重による上からの圧力を分散 しています。 ですが、運動のやりすぎなどで 足への負荷が大きくなりダメージが蓄積することで 足の骨が疲労骨折を起こしてしまいます。 足の疲労骨折は運動の内容などによって 骨折を起こしやすい骨とそうでない骨があり 中足骨 (第2-4) と 踵骨 の疲労骨折は 約半分の割合を占めるほど頻度が高いです。 中足骨 (第2-4) は 狭いエリアに位置していることから 体重がのっている時には 最

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2025年11月18日読了時間: 4分


足の裏の指の近くが痛い… Metatarsalgiaって?
長時間立っていた後や 長距離を歩いたり走った後に 足の裏の指の近くに痛みを 感じたことありませんか? それ、Metatarsalgia (メタターサルジア) と言われるものかもしれません。 今回は足の痛みの原因となる Metatarsalgiaについて紹介します。 Metatarsalgiaって? 予防や改善方法は? 最後に Metatarsalgiaって? Metatarsalgiaの “metatarsal” は 中足骨という足の骨のことで その周辺に 痛みや赤みなどの炎症症状 が 出ているもののことを言います。 中足骨は足の土台となる足根骨と 足の指である足骨の間の骨で 足の指同様に片足に5本あります。 そして、中足骨は足の縦アーチと 横アーチの両方を構成していて 立っている時や歩いている時など 足からの衝撃を吸収/緩衝 をするために 重要な役割があります。 そのため足への負荷が大きくなる 長時間立ち続ける ことや 長距離歩いたり走る こと、 またトレーニングなどで 重量のあるものを 繰り返し持ち上げる などは Metatarsalgiaを

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2025年11月11日読了時間: 3分


足首を内側に捻りやすいのは、その構造に理由が!?
何気なく歩いている時や何かに滑った時など 日常的に捻ってしまうことの多い足首ですが その理由の1つとして、足首の構造に 大きな要因があるって知ってましたか? 今回は、足首の捻挫と 足首の構造について紹介します。 足首ってこうなっている 予防するには? 最後に 足首ってこうなっている 足首 (足関節) は一般的には 距腿関節 のことを指すことが多く 下腿の2つの骨 (脛骨・腓骨) と距骨の 3つの骨で構成 されています。 この構造で特徴的なのが 脛骨 (内くるぶしの骨) よりも 腓骨 (外くるぶしの骨) の方が長い ことです。 そのため、足は外側に行きにくく 内側に行きやすくなるため 足関節の内反捻挫 (足首を内に捻る) を 起こしやすくなります。 また足首の靭帯が、外側の靭帯よりも 内側の靭帯の方が頑丈 なのも 内反捻挫が多い要因の1つです。 そして、もう1つ特徴的なのが 距骨の形が前方が大きく後方が小さい ことです。 つま先を上下に動かした時 距骨は脛骨と腓骨の下で前後に回旋していて その動きに合わせて脛骨と腓骨が 開いたり閉じたりすることで.

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2025年11月4日読了時間: 3分
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