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膝の不調で起こる、身体の不調4選
O脚・X脚や変形性膝関節症など 膝の不調を引き起こす原因はさまざまありますが それを放置してしまうことで 膝以外の他のところにも不調が 起こりやすくなってしまいます。 そこで今回は 膝の不調が引き起こす 身体の不調4選を紹介します。 膝ってこんな部分 Ⅰ. 股関節の不調 Ⅱ. 足首/足の不調 Ⅲ. 腰痛 Ⅳ. 脚の浮腫み 最後に 膝ってこんな部分 膝 (膝関節) は 太ももの骨である大腿骨と脛の骨である脛骨、 そして膝のお皿である膝蓋骨の 3つの骨で構成されています。 また、脛骨の横には 腓骨という1本の骨が並走していて 膝関節は構成していないものの 膝のすぐ下と足首部分で脛骨と 関節を構成しています。 膝の関節運動としては 曲げ伸ばし (屈伸運動) のみですが この動きの際にはこれら4つの骨が それぞれ回旋したりスライドしたりすることが 正常な関節運動のために重要になります。 Ⅰ. 股関節の不調 O脚やX脚などの膝の歪みは 大腿骨の膝と股関節の両方での 位置関係のズレを生じさせるので 股関節の正常な動きの妨げとなり 長期間放置することで 股関節

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9月1日読了時間: 4分


集中できない、イライラする…それ、脳が疲れているからかも!
身体的に疲れているわけではないのに なかなか集中できなかったり 普段なら気にならないことでイライラしてしまったり… それ、脳が疲れて ちゃんと機能していないからかもしれません。 そこで今回は、脳疲労について紹介します。 脳疲労って? どんな人に起こりやすい? 脳をしっかり休めよう! 最後に 脳疲労って? 脳疲労とは、脳の使いすぎによって 脳が機能が低下してしまうことで 情報処理がうまくできなくなっている状態です。 脳疲労を起こすと 集中力や思考、記憶力が低下することで 判断力が鈍くなってしまったり 感情のコントロールが低下することで 何気ないことでイライラしたり 落ち込みやすくなってしまうなど 日常生活に支障をきたしてしまいます。 また、自律神経に乱れを起きると 睡眠にも悪影響がでたり 動悸を感じるようなるなど 健康被害も出てきてしまいます。 どんな人に起こりやすい? 脳疲労は、マルチタスクや 集中力・判断力を常に求められるなど 多くの情報を処理を行うことで 起こりやすくなります。 また、過度なストレスは 脳の働きを妨げてしまうので 肉体的・精神

trefle osteo
8月25日読了時間: 3分


そもそもどうして水分補給が必要?
これから迎える暑い夏には 熱中症予防・対策として 水分補給は欠かせませんよね。 でもどうして身体に水分が 必要なのでしょうか? そこで今回は 身体の水分について紹介します。 身体の水分ってどこにある? 水分にはどんな役割がある? 水分は汗以外でも体外へ! 最後に 身体の水分ってどこにある? 人の身体には、体重の約60%は 水分量によるものであるほど 身体には多くの水分が含まれています。 ※年齢などによっては水分量は少なくなります。 では、その水分はいったい 身体のどこにあるのでしょうか。 体内の水分と聞いて、多くの方は 血液を思い浮かべるかもしれませんが 血液に含まれる水分量は 60%のうちのおよそ5%ほどしかありません。 実は、最も水分量が多いのは 全身にある細胞の中なのです。 身体は多くの細胞が集まってできていて この1つ1つの細胞の中にある水分を 全て合わせると60%のうちの 約40%もの水分量になります。 また、細胞は間質液という 水分に浸っていて この水分が約15%を占めています。 水分にはどんな役割がある? 体内にある水分における重要

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6月30日読了時間: 3分


お尻の筋肉怠けてない?それ、O脚や扁平足の原因になるかも!?
O脚・X脚や扁平足などの脚/足の歪みは 膝周辺や足に注目しがちですが 実はそれ、お尻の筋肉が 怠けてしまっているからかもしれません。 そこで今回は お尻の筋肉とその役割について紹介します。 お尻の筋肉って? どうして脚/足の不調の原因になる? こんな人は要注意! 最後に お尻の筋肉って? お尻の筋肉 (臀筋) には 3つ (大臀筋・中臀筋・小臀筋) あり 太ももを後ろに反らす伸展の動きと 外に広げる外転の動きを 主に担っています。 太ももを大きく後ろに引く動きを 日常ですることはあまりありませんが 下に落ちているものを拾うなど 上半身を曲げた状態から起きあがる時に 背中や腰の筋肉と一緒に働いています。 股関節を外転させる筋肉は 太ももを外に広げる動きはもちろんですが 片足立ちになった時に 骨盤が傾かないように支える働きもあり むしろ日常生活で言うと この役割のために働いていることが多いです。 また、その他の太ももの動きの 補助筋としての役割もあるため お尻の筋肉は疲れが溜まりやすく 筋力が低下することで 太もも (股関節) の動きや位置関係に 支

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6月16日読了時間: 3分


股関節の不調で起こる、身体の不調4選
股関節は、身体を支えている重要な部位であり 立ち座りや歩く・走るの時には 脚の動きの役割もあるので 不調が起こりやすく また、その股関節の不調によって 他のところの不調を引き起こしてしまう ことがあります。 そこで今回は 股関節の不調が引き起こす 身体の不調4つを紹介します。 股関節ってこんな部分 Ⅰ. 腰 (仙腸関節周辺を含む) の不調 Ⅱ. 膝の不調 Ⅲ. 足首/足の不調 Ⅳ. 脚の浮腫み 最後に 股関節ってこんな部分 股関節は、骨盤 (腸骨) と大腿骨で 構成されている関節で 肩関節の次に大きく動く関節です。 そのため、肩関節と同じように 関節自体はとても不安定なので 安定性を高めるために骨盤側の関節部分は 関節唇 (関節窩を深めるもの) があり 関節は靭帯で覆われています。 そして、さらに 股関節のインナーマッスルによって その安定性を補強しています。 また、股関節も肩関節のように 骨盤の横にぶら下がるように位置しているので 上からと下からの衝撃を吸収/緩衝する 役割ももっています。 ただ肩関節と違い 股関節の場合は立位と座位の時には 常

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6月2日読了時間: 4分


ポイントは前腕の骨の動き!?肘と手首のケアの鍵
手首や肘の動きが悪くなると 物を拾ったりご飯を食べる (口にものを運ぶ) など 日常の何気ない動作に支障が出て 生活の質がグンッと下がってしまいます。 その手首と肘のケアをするときに 手首や肘、肩の動きを使って 筋肉を緩めたりしますが そこに前腕の骨の動きにも アプローチをかけてあげると 動きの改善をよりサポートできます。 そこで今回は 前腕のケアについて紹介します。 前腕って? どうやってケアをする? (OMT) コレには注意! 最後に 前腕って? 前腕とは 手首と肘の間の部分のことで 尺骨と橈骨の2本の骨が並行しています。 この2つの骨は、上腕骨と それぞれ関節 (腕尺関節・腕橈関節) を構成していて その近くでは橈骨と尺骨が 関節 (近位橈尺関節) を構成しています。 そして、2つの骨は 手首の近くでも関節 (遠位橈尺関節) を構成し 手根骨と手関節を構成しています。 つまり、橈骨と尺骨は 骨の両端で上腕骨と手根骨と繋がっていて さらに2つの骨もそれらの手前で 繋げられているということになります。 また、この2つの骨の間は 骨間膜と言われる

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5月26日読了時間: 3分


腕の不調で起こる身体の不調4選
テニス肘 (外側上顆炎) や手首の腱鞘炎など 肘や手首を含む腕に不調を感じていませんか? それ、身体の他の所の不調を 引き起こすきっかけに なってしまっているかもしれません。 そこで今回は 腕の不調によって起こる 身体の不調を4つ紹介します。 腕ってこんな部分 Ⅰ. 肘の不調 Ⅱ. 手首 &/or 肩の不調 Ⅲ. 手/指の不調 Ⅳ. 首の不調 最後に 腕ってこんな部分 “腕”と聞いたときに 肩から肘の間の上腕部分や 肘から手首の間の前腕部分、 その両方を思い浮かべるなど 人によって認識に差があるかもしれませんが 今回は肩から手首までの上腕と前腕部分の 両方を指したいと思います。 腕には上腕の上腕骨と 前腕の橈骨と尺骨の3つの骨あり 上腕骨と尺骨で肘関節を構成しています。 肘関節は屈曲と伸展の2つの動きで 上腕二頭筋や上腕三頭筋のように 肩関節を動かす筋肉をメイン使っています。 橈骨は上腕骨とは関節を成しておらず 尺骨と肘付近と手首付近で関節を作っていて 尺骨と手根骨とともに手関節を構成しています。 この2本の骨は 橈骨が尺骨と並列したり交差する

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5月12日読了時間: 4分


肩に不調があると起こる身体の不調4選
肩コリに五十肩など 肩周辺は不調や疲れを感じやすく それによって首や背中周りなど 肩以外のところにも 不調が出てしまっていることも多いです。 そこで今回は 肩の不調によって起こる 身体の不調と4つ紹介します。 肩ってこんな部分 Ⅰ. 首の不調 Ⅱ. 腕の不調 Ⅲ. 背中の不調 Ⅳ. 呼吸が浅くなる 最後に 肩ってこんな部分 肩関節 (肩甲上腕関節) は 肩甲骨と上腕骨で構成されていますが 全身の中で一番大きく動く関節で 不安定性が高いので その周辺は靭帯で囲われています。 また、肩甲骨は 肩関節の真上で鎖骨とも 関節 (肩鎖関節) を作っていて 背中に張り付くようにして 胸郭とも関節 (肩甲胸郭関節) を作っています。 そして、肩の動きは ①肩甲骨上での上腕骨の動き ②胸郭上での肩甲骨の動き ③肩甲骨の動きに伴う鎖骨の動き の3つが重要な要素となります。 Ⅰ. 首の不調 肩の周辺 (主に肩甲骨) には 首を安定させたり動かしたりする 筋肉がついている ので 肩に過度な負担がかかったり 疲労やダメージが蓄積されると その筋肉にも負担がかかってしまい

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4月7日読了時間: 3分


腰のハリ/コリが気になるなら、体幹の強化は必須!
腰は、身体を支えている重要な部分の1つで 立っていても座っていても負担がかかり 何かを持ち運んだりすることで その負担は大きくなるので 何か特別なことをしてなくても 1日の終わりには疲れを感じやすいです。 そしてその負担は 体幹の筋力が低下することで さらに大きくなってしまい 腰のハリ/コリや腰痛などの 腰の不調の要因となってしまいます。 そこで今回は 腰の不調と体幹の筋力の関係について 紹介します。 体幹の筋肉って? 体幹の筋力と腰の不調の関係は? 体幹の筋力UPは腰以外にも好影響! 最後に 体幹の筋肉って? 体幹の筋肉は 腰とお腹のある深層の筋肉 で 姿勢を維持するために とても重要な役割があります。 腰椎を含む椎骨は、 脊柱起立筋群 という 周辺に位置している筋肉で その位置関係を維持して 負担を最小限に抑えています。 そして、同じ体幹でも 背中/胸部には胸郭 (肋骨と胸骨) によって 前面部分も骨格による支えがありますが 腰/お腹は空洞 (腹腔) に臓器があるだけで 前面部分の骨格による支えがありません。 そのため、腹筋によって 腹腔内圧

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3月17日読了時間: 3分


腰に不調があると起こる身体の不調4選
腰痛に骨盤の歪みなど 腰周辺に不調を感じている方も 少なくないと思いますが 腰 (骨盤を含む) の不調を放置することで それ以外のところにも悪影響を 与えてしまいます。 そこで今回は 腰の不調が引き起こす 身体の不調を4つ紹介します。 腰ってこんな部分 Ⅰ. 背中の不調 Ⅱ. 股関節の不調 Ⅲ. 脚の不調 Ⅳ. お腹の不調 最後に 腰ってこんな部分 腰には 5つの骨 (腰椎) があり 背中の骨 (第12胸椎) と仙骨と 上下で連結しているので 6つの関節 があります。 腰から出ている神経 (腰椎神経) は 主に骨盤から下の部分 に働きかけているので 脚/足の動きや感覚に大きな役割があります。 骨盤は 仙骨と寛骨の総称 で 寛骨は3つの骨 (腸骨、恥骨、坐骨) で 構成されています。 仙骨から出ている神経 (仙骨神経) は 腰椎神経と同様に脚/足での役割もありますが 副交感神経の一部もここから出ている ので 消化器などの腹部臓器や骨盤臓器の 働きにも重要な役割を持っています。 Ⅰ. 背中の不調 腰椎は前に反っていて (前弯) このカーブによって.

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3月3日読了時間: 4分
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