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集中できない、イライラする…それ、脳が疲れているからかも!

8月25日
読了時間: 3分

身体的に疲れているわけではないのに

なかなか集中できなかったり

普段なら気にならないことでイライラしてしまったり…

それ、脳が疲れて

ちゃんと機能していないからかもしれません。


そこで今回は、脳疲労について紹介します。




脳疲労って?

脳疲労とは、脳の使いすぎによって

脳が機能が低下してしまうことで

情報処理がうまくできなくなっている状態です。


脳疲労を起こすと

集中力や思考、記憶力が低下することで

判断力が鈍くなってしまったり

感情のコントロールが低下することで

何気ないことでイライラしたり

落ち込みやすくなってしまうなど

日常生活に支障をきたしてしまいます。


また、自律神経に乱れを起きると

睡眠にも悪影響がでたり

動悸を感じるようなるなど

健康被害も出てきてしまいます。



どんな人に起こりやすい?

脳疲労は、マルチタスク

集中力・判断力を常に求められるなど

多くの情報を処理を行うことで

起こりやすくなります。


また、過度なストレスは

脳の働きを妨げてしまうので

肉体的・精神的なストレスが長期間続くことで

脳疲労を引き起こすことがあります。


さらに、睡眠不足や栄養不足など

生活習慣の乱れによって

脳の修復・回復がうまくできなくなると

疲労が蓄積されて脳疲労の状態になってしまいます。


栄養を十分に摂っていても

脳への血流が低下していると

修復・回復に時間がかかってしまうため

運動不足柔軟の低下

脳疲労の要因となることがあります。


そして、スマートフォンなどで

SNSを流し見するのも

脳疲労を起こしやすくなります。


特に意識して見ていなくても

“日常”ではない情報は脳を刺激するため

知らず知らずのうちに

脳を疲れさせてしまいます。



脳をしっかり休めよう!

脳疲労を引き起こさないようにするためには

脳をしっかり休ませてあげることが

とても重要になります。


時間に余裕がある時には

1つずつタスクをこなしたり

休憩時間を定期的に設けるなど

脳のオーバーワークをできるだけ

避けるようにしましょう。


ですが、仕事内容や

私生活でのマルチタスク(家事×育児など)は

調整するのにも限界があるので

まずは食事や適度な運動、睡眠の質、

SNSの使用を減らすなど生活習慣の見直し

脳を休ませるためには大切です。


栄養バランスを意識したり

通勤通学で少し距離を長く歩いてみたり

就寝前に軽くストレッチをするなど

できることから取り入れてみてください。



最後に

ある調査では、交通事故の約10~40%は

脳疲労によるものだという結果が出るほど

脳疲労を起こした状態では

著しく集中力や判断力の低下を起こし

場合によっては危険を伴うことがあります。


なかなか集中できなかったり

なんだか疲れが取れないと感じた時は

脳が疲れているサインかもしれないので

しっかり休ませてあげるようにしましょう。

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