top of page
osteo



集中できない、イライラする…それ、脳が疲れているからかも!
身体的に疲れているわけではないのに なかなか集中できなかったり 普段なら気にならないことでイライラしてしまったり… それ、脳が疲れて ちゃんと機能していないからかもしれません。 そこで今回は、脳疲労について紹介します。 脳疲労って? どんな人に起こりやすい? 脳をしっかり休めよう! 最後に 脳疲労って? 脳疲労とは、脳の使いすぎによって 脳が機能が低下してしまうことで 情報処理がうまくできなくなっている状態です。 脳疲労を起こすと 集中力や思考、記憶力が低下することで 判断力が鈍くなってしまったり 感情のコントロールが低下することで 何気ないことでイライラしたり 落ち込みやすくなってしまうなど 日常生活に支障をきたしてしまいます。 また、自律神経に乱れを起きると 睡眠にも悪影響がでたり 動悸を感じるようなるなど 健康被害も出てきてしまいます。 どんな人に起こりやすい? 脳疲労は、マルチタスクや 集中力・判断力を常に求められるなど 多くの情報を処理を行うことで 起こりやすくなります。 また、過度なストレスは 脳の働きを妨げてしまうので 肉体的・精神

trefle osteo
8月25日読了時間: 3分


腕の不調で起こる身体の不調4選
テニス肘 (外側上顆炎) や手首の腱鞘炎など 肘や手首を含む腕に不調を感じていませんか? それ、身体の他の所の不調を 引き起こすきっかけに なってしまっているかもしれません。 そこで今回は 腕の不調によって起こる 身体の不調を4つ紹介します。 腕ってこんな部分 Ⅰ. 肘の不調 Ⅱ. 手首 &/or 肩の不調 Ⅲ. 手/指の不調 Ⅳ. 首の不調 最後に 腕ってこんな部分 “腕”と聞いたときに 肩から肘の間の上腕部分や 肘から手首の間の前腕部分、 その両方を思い浮かべるなど 人によって認識に差があるかもしれませんが 今回は肩から手首までの上腕と前腕部分の 両方を指したいと思います。 腕には上腕の上腕骨と 前腕の橈骨と尺骨の3つの骨あり 上腕骨と尺骨で肘関節を構成しています。 肘関節は屈曲と伸展の2つの動きで 上腕二頭筋や上腕三頭筋のように 肩関節を動かす筋肉をメイン使っています。 橈骨は上腕骨とは関節を成しておらず 尺骨と肘付近と手首付近で関節を作っていて 尺骨と手根骨とともに手関節を構成しています。 この2本の骨は 橈骨が尺骨と並列したり交差する

trefle osteo
5月12日読了時間: 4分


腰のハリ/コリが気になるなら、体幹の強化は必須!
腰は、身体を支えている重要な部分の1つで 立っていても座っていても負担がかかり 何かを持ち運んだりすることで その負担は大きくなるので 何か特別なことをしてなくても 1日の終わりには疲れを感じやすいです。 そしてその負担は 体幹の筋力が低下することで さらに大きくなってしまい 腰のハリ/コリや腰痛などの 腰の不調の要因となってしまいます。 そこで今回は 腰の不調と体幹の筋力の関係について 紹介します。 体幹の筋肉って? 体幹の筋力と腰の不調の関係は? 体幹の筋力UPは腰以外にも好影響! 最後に 体幹の筋肉って? 体幹の筋肉は 腰とお腹のある深層の筋肉 で 姿勢を維持するために とても重要な役割があります。 腰椎を含む椎骨は、 脊柱起立筋群 という 周辺に位置している筋肉で その位置関係を維持して 負担を最小限に抑えています。 そして、同じ体幹でも 背中/胸部には胸郭 (肋骨と胸骨) によって 前面部分も骨格による支えがありますが 腰/お腹は空洞 (腹腔) に臓器があるだけで 前面部分の骨格による支えがありません。 そのため、腹筋によって 腹腔内圧

trefle osteo
3月17日読了時間: 3分


血流を促して、熱を指先まで送る!?Lymph techniqueって?
体内の水分を全身に運ぶ働きを担う 血液とリンパは、全身やその通り道 (血管&リンパ管) の周辺の状態によって 流れが滞ってしまうと 冷えや浮腫み、疲労の蓄積などの さまざまな不調の要因となってしまいます。 そこで今回は オステオパシーの施術方法である Lymph techniqueについて紹介します。 Lymph techniqueって? こんな時に使う この状態の時は注意! 最後に Lymph techniqueって? Lymph techniqueは リンパの流れを促す施術方法 で 首周りや脇、脚などの リンパ管が多く集まるところを ターゲットにしています。 施術方法としては リンパ管やその集まりのリンパ節を刺激して リンパの流れを促すことで 冷えや浮腫みなどの状態の改善を図ります。 とはいえ、リンパ管やリンパ節に 直接触れるわけではないので “ リンパ管・リンパ節を中心に ” その周辺にも 同時に刺激を与えることでリンパ含む 全ての水分の流れを促します。 また、Lymph techniqueではなくても 筋肉などの周辺組織を緩める施術は リ

trefle osteo
2025年12月23日読了時間: 3分


足の不調、オステオパシーではどう施術する?
足の冷えや浮腫みなど 血流が低下することで起こるものや 扁平足や足底筋膜炎など 足の状態 (筋力、柔軟など) が 要因となって起こるものなど 足の不調にもいろいろありますが オステオパシーだとどんな施術するんだろう… そこで今回は、足の不調に対する オステオパシー施術を紹介します。 まずは足の状態をチェック! おすすめのテクニックはコレ! 注意していることは? 最後に まずは足の状態をチェック! まずは足のどういう状態が気になっていて どう改善したいのかを把握したうえで 足の状態を確認します。 例えば、足の冷えが気になっている場合 足の 関節の動き や 筋肉 、 足首の動き など 足全体の状態の確認をします。 また痛みや動かしにくさなど 足の機能自体が気になっている場合には その部分に炎症などの 明確な問題の有無 や その部分の状態の確認をします。 確認をして気になる部分に 直接的もしくは間接的に施術を行って 状態の改善をサポートします。 そして、足は立った時に 身体の全体重がかかる部分でもあるので 必要に応じて膝や股関節、骨盤周辺の施術で 足へ

trefle osteo
2025年11月25日読了時間: 3分


「○○をつった!」って、どういう状態?
スポーツ観戦をしていると 試合中に脚をつってプレーが止まったり 団体スポーツであれば 一時的にコート外に出て手当を受けているのを 目にすることも多いと思います。 また、運動中でなくても 寝ている間に身体のどこかをつって 痛みで目を覚ましたことがある方も...

trefle osteo
2024年11月19日読了時間: 4分
bottom of page