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腕の動きに肩甲骨が引っ張られてない?
腕 (肩関節) の動きは 肩甲上腕リズムといって 上腕骨と肩甲骨の2つが連動して動くことで 関節の動きを最大限に活かすことができます。 ですが、上腕骨と肩甲骨が “過剰に連動”していると 逆に関節の動きを妨害してしまい 動かした時に痛みやそれに伴って 関節の可動域が狭くなってしまいます。 そこで今回は 腕の動きに肩甲骨が引っ張られていると 肩関節にどういう影響が起こるのか紹介します。 上腕骨と肩甲骨の関係って? “過剰に連動”って、どんな状態? こんな人は要注意! 最後に 上腕骨と肩甲骨の関係って? 腕 (肩) の動きは 上腕骨と肩甲骨が連動して動くことで 関節可動域を最大限活かすことができます。 この連動は、上腕骨と肩甲骨の動きが 2:1 の割合で起こるので 腕を真上まで上げた状態の時 (180°) に 上腕骨 (肩甲上腕関節) で120° 肩甲骨 (肩甲胸郭関節) で60° 動くことになります。 また、肩甲骨は 胸郭の上をすべるようにして 全ての腕の動きに連動しています。 “過剰に連動”って、どんな状態? 本来、腕を動かす時には 上腕骨と肩甲

trefle osteo
4月21日読了時間: 3分


オーバーヘッド動作で、肩甲骨からクリック音が…なぜ?
頭より高い位置での腕の動作を オーバーヘッド動作と言いますが テニスやバレーボールのサーブや 水泳でのクロールや平泳ぎなど スポーツではこの動作を 繰り返し行うものが多く 肩のケガを起こしやすくなります。 そこで今回は オーバーヘッド動作による 肩のケガの1つである 肩甲胸関節滑液包炎について紹介します。 肩甲胸滑液包炎って? どんな人に起こりやすい? 予防や改善方法は? 最後に 肩甲胸滑液包炎って? 肩甲骨は胸郭に張り付くように位置していて 腕 (肩関節) の動きに合わせて 胸郭上をスライドするように動きます。 このスライドする動きによって 肩甲骨と胸郭の間で摩擦が起こるので それを軽減するために肩甲骨と胸郭周辺には 滑液包 というクッションがいくつかあります。 この滑液包が 肩の使いすぎなどによって ダメージを受けて炎症が起こった状態を 肩甲胸滑液包炎 といいます。 肩甲胸滑液包炎になると 肩甲骨周辺に痛みや熱感などの炎症症状 が出て 痛みによって肩甲骨の動きが制限されると 結果的に 腕 (肩関節) の動きも制限 がかかります。 また、腕を

trefle osteo
4月14日読了時間: 3分


肩の動きが悪いのは、肩関節が原因じゃないかも!?
肩の動きが悪かったり 動かすことで痛みや違和感があったりすると 肩関節に注目してしまう方も多いと思いますが 肩(腕)の動きは肩関節だけでは 制限がかかってしまいます。 そこで今回は 肩(腕)の動きについて紹介します。 肩関節ってどうなっているの?...

trefle osteo
2025年5月13日読了時間: 4分
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