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膝の内側の痛みや違和感…それ、ハムストリングスが弱っているからかも!?
普段は特に何もないけど 長時間・長距離歩くと膝の内側に 痛みや違和感を感じることありませんか? それ、ハムストリングスが 弱っているからかもしれません。 今回は、ハムストリングスと膝の不調の 関係について紹介します。 ハムストリングスって? どうして膝の内側に痛みが出るの? 予防・改善方法は? 最後に ハムストリングスって? ハムストリングスは 太ももの裏にある筋肉で 半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋の 3つの筋肉の総称で 骨盤から脛の骨 (脛骨) に向かってついています。 この筋肉は太ももを後ろに反らしたり (股関節伸展) 膝を曲げる (膝関節屈曲) 働きがあります。 どうして膝の内側に痛みが出るの? ハムストリングスの筋肉のうち 半腱様筋と半膜様筋は 膝の内側についています。 そのため、この2つの筋肉に不調があると 膝の内側に負担がかかり 痛みや違和感などが起こりやすくなります。 筋力が低下している場合 日常の立ち座りの動作や歩くだけで 筋肉が疲労してしまい 筋肉の付着部である膝の内側に 負担をかけてしまいます。 また、半腱様筋は 別の筋肉 (

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9月8日読了時間: 3分


手の小指側が痺れるのは、肘に問題があるから!?
腕を動かし時や 腕に疲れを感じた時などに 手の小指側に痺れや痛みを 感じたことはありませんか? それ、肘に問題があるからかもしれません。 そこで今回は 手の小指側に痺れなどの神経症状を起こす 肘部管症候群について紹介します。 肘部管症候群って? どんな人に起こりやすい? 予防&改善方法は? 最後に 肘部管症候群って? 肘の内側には 肘部管と呼ばれる通り道があり 手の小指側に向かう神経 (尺骨神経) が 通っています。 この肘部管周辺で 尺骨神経が刺激されることで 神経症状が出ている状態を 肘部管症候群と言います。 肘部管症候群になると 肘や前腕の内側や手の小指側に 痛みや痺れ、感覚異常、動かしづらさなどの 神経症状が現れます。 肘部管周辺の状態によって 腕の動きによって症状の強弱に変化があったり 動きなどの影響をあまり受けず 症状が一定の場合など様々です。 どんな人に起こりやすい? 肘部管症候群になる原因はいくつかありますが その1つが肘部管周辺の身体的な特徴です。 神経の通り道となる肘部管のつくりが もともと狭くできていたり 周辺の筋肉などで圧

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5月19日読了時間: 3分


腕の動きに肩甲骨が引っ張られてない?
腕 (肩関節) の動きは 肩甲上腕リズムといって 上腕骨と肩甲骨の2つが連動して動くことで 関節の動きを最大限に活かすことができます。 ですが、上腕骨と肩甲骨が “過剰に連動”していると 逆に関節の動きを妨害してしまい 動かした時に痛みやそれに伴って 関節の可動域が狭くなってしまいます。 そこで今回は 腕の動きに肩甲骨が引っ張られていると 肩関節にどういう影響が起こるのか紹介します。 上腕骨と肩甲骨の関係って? “過剰に連動”って、どんな状態? こんな人は要注意! 最後に 上腕骨と肩甲骨の関係って? 腕 (肩) の動きは 上腕骨と肩甲骨が連動して動くことで 関節可動域を最大限活かすことができます。 この連動は、上腕骨と肩甲骨の動きが 2:1 の割合で起こるので 腕を真上まで上げた状態の時 (180°) に 上腕骨 (肩甲上腕関節) で120° 肩甲骨 (肩甲胸郭関節) で60° 動くことになります。 また、肩甲骨は 胸郭の上をすべるようにして 全ての腕の動きに連動しています。 “過剰に連動”って、どんな状態? 本来、腕を動かす時には 上腕骨と肩甲

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4月21日読了時間: 3分


腰のハリ/コリが気になるなら、体幹の強化は必須!
腰は、身体を支えている重要な部分の1つで 立っていても座っていても負担がかかり 何かを持ち運んだりすることで その負担は大きくなるので 何か特別なことをしてなくても 1日の終わりには疲れを感じやすいです。 そしてその負担は 体幹の筋力が低下することで さらに大きくなってしまい 腰のハリ/コリや腰痛などの 腰の不調の要因となってしまいます。 そこで今回は 腰の不調と体幹の筋力の関係について 紹介します。 体幹の筋肉って? 体幹の筋力と腰の不調の関係は? 体幹の筋力UPは腰以外にも好影響! 最後に 体幹の筋肉って? 体幹の筋肉は 腰とお腹のある深層の筋肉 で 姿勢を維持するために とても重要な役割があります。 腰椎を含む椎骨は、 脊柱起立筋群 という 周辺に位置している筋肉で その位置関係を維持して 負担を最小限に抑えています。 そして、同じ体幹でも 背中/胸部には胸郭 (肋骨と胸骨) によって 前面部分も骨格による支えがありますが 腰/お腹は空洞 (腹腔) に臓器があるだけで 前面部分の骨格による支えがありません。 そのため、腹筋によって 腹腔内圧

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3月17日読了時間: 3分


首の不調で起こる身体の不調4選
首は頭と胴体を繋いでいる部分なので 首に不調があることで 近くにある頭部や背中・胸部を中心に さまざまな不調を引き起こしてしまいます。 そこで今回は 首の不調が要因となって起こる 身体の不調を4つ紹介します。 首ってこんな部分 Ⅰ. 頭痛や顎の痛み Ⅱ. 顔の浮腫み Ⅲ. 肩~手の機能障害 Ⅳ. 睡眠の質の低下 最後に 首ってこんな部分 首には 7つの骨 (頚椎) があり その上下にある後頭骨と 背中の骨 (第1胸椎) との関節があるので 8つの関節 があります。 そして、これらの関節の左右から 神経 (頚椎神経; C1∼8) が出ていて 首や肩周辺、腕/手へと向かいます。 また、脳からの神経 (脊髄や脳神経) は 全て首を通って全身に行きわたり 脳への酸素や栄養素、水分は 首を通っている大きな血管 (頚動静脈など) を 通じて循環をしています。 首の筋肉は、頭部や背中/胸部の上部などから ついているものもがほとんどなので 首の動きや安定以外の役割も 担っています。 Ⅰ. 頭痛や顎の痛み 首の不調が要因となる頭痛にはいくつかあって 1つは首の筋

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2月3日読了時間: 4分


首と顎の不調は関連してる!?
首痛や顎関節症など 首や顎に不調を抱えている方は 少なくないと思いますが その2つは実は相互関係にある 可能性があるのです。 そこで今回は 首と顎の不調の関連性について紹介します。 首と顎の関係性って? こんな人は要注意! 予防や改善方法は? 最後に 首と顎の関係性って? まず首と顎は位置関係として “お隣さん”のような近さ に位置しているので その周辺を取り囲んでいる筋肉や筋膜、皮膚などの さまざまなものを共有しています。 例えば、胸鎖乳突筋という筋肉は 顎関節のすぐ後ろから 首を縦断して鎖骨&胸骨についています。 そのため、首や顎に不調がある場合は その不調を放置することで 間接的に相互的に他方の不調を 引き起こしてしまう可能性があります。 また、顎周辺の筋肉 (咀嚼筋など) に 過度なコリやハリが生じている場合 それによって頭が前に位置してしまう可能性があり 首への負担が大きくなることで 首に不調が出てしまうことがあります。 逆に、頭が前に出るなど 頭の重心が変わることで 顎の動きに悪影響 を与えてしまい 顎関節症などの顎の不調のリスクを.

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1月13日読了時間: 4分


身体の不調は“お隣さん”のケアで軽減できる!?
痛みや違和感、動かしづらさなど 身体に不調があるとその部分をケアして 状態を改善しようと思いますが 実はポイントは “お隣さん” なのです。 そこで今回は その “お隣さん” について紹介します。 お隣さんって? どうして “お隣さん” がポイント? こんな人におすすめ! 最後に お隣さんって? 一般的に“お隣さん”というと 自分の隣近所の人のことを指しますが ここでは不調を抱えている部分の 周囲のことを指しています。 例えば、肘に不調がある場合は 前腕や上腕、手首、肩が “お隣さん” にあたります。 <お隣さんの例> 首:背中・肩・胸部 背中:首・肩・胸部・腰 腰:背中・骨盤・股関節 肩:首・背中・胸部・上腕・肘 手首:肘・前腕・手 手:手首・前腕・肘 骨盤:腰・股関節 股関節:腰・骨盤・膝・大腿部 膝:股関節・大腿部・下腿部・足首 足首:膝・下腿部・足首 状態によって お隣さんをさらに細分化することで 運動やストレッチ、施術などの効果を 高めることができます。 どうして “お隣さん” がポイント? では、どうして “お隣さん” がポイントに

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2025年12月2日読了時間: 3分


足の不調、オステオパシーではどう施術する?
足の冷えや浮腫みなど 血流が低下することで起こるものや 扁平足や足底筋膜炎など 足の状態 (筋力、柔軟など) が 要因となって起こるものなど 足の不調にもいろいろありますが オステオパシーだとどんな施術するんだろう… そこで今回は、足の不調に対する オステオパシー施術を紹介します。 まずは足の状態をチェック! おすすめのテクニックはコレ! 注意していることは? 最後に まずは足の状態をチェック! まずは足のどういう状態が気になっていて どう改善したいのかを把握したうえで 足の状態を確認します。 例えば、足の冷えが気になっている場合 足の 関節の動き や 筋肉 、 足首の動き など 足全体の状態の確認をします。 また痛みや動かしにくさなど 足の機能自体が気になっている場合には その部分に炎症などの 明確な問題の有無 や その部分の状態の確認をします。 確認をして気になる部分に 直接的もしくは間接的に施術を行って 状態の改善をサポートします。 そして、足は立った時に 身体の全体重がかかる部分でもあるので 必要に応じて膝や股関節、骨盤周辺の施術で 足へ

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2025年11月25日読了時間: 3分


足の裏の指の近くが痛い… Metatarsalgiaって?
長時間立っていた後や 長距離を歩いたり走った後に 足の裏の指の近くに痛みを 感じたことありませんか? それ、Metatarsalgia (メタターサルジア) と言われるものかもしれません。 今回は足の痛みの原因となる Metatarsalgiaについて紹介します。 Metatarsalgiaって? 予防や改善方法は? 最後に Metatarsalgiaって? Metatarsalgiaの “metatarsal” は 中足骨という足の骨のことで その周辺に 痛みや赤みなどの炎症症状 が 出ているもののことを言います。 中足骨は足の土台となる足根骨と 足の指である足骨の間の骨で 足の指同様に片足に5本あります。 そして、中足骨は足の縦アーチと 横アーチの両方を構成していて 立っている時や歩いている時など 足からの衝撃を吸収/緩衝 をするために 重要な役割があります。 そのため足への負荷が大きくなる 長時間立ち続ける ことや 長距離歩いたり走る こと、 またトレーニングなどで 重量のあるものを 繰り返し持ち上げる などは Metatarsalgiaを

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2025年11月11日読了時間: 3分


“ぎっくり”は腰だけじゃない!ぎっくり背中って?
“ぎっくり”と聞くと 腰のケガを思い浮かべると思いますが 実は首でも背中でも起こることがあり 背中で起こることは意外と多いんです。 そこで今回は、 ぎっくり背中について紹介します。 ぎっくり背中って? ぎっくり背中を起こした時にはどうしたらいい? 予防や改善方法は? 最後に...

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2025年3月11日読了時間: 3分
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