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腕の動きに肩甲骨が引っ張られてない?
腕 (肩関節) の動きは 肩甲上腕リズムといって 上腕骨と肩甲骨の2つが連動して動くことで 関節の動きを最大限に活かすことができます。 ですが、上腕骨と肩甲骨が “過剰に連動”していると 逆に関節の動きを妨害してしまい 動かした時に痛みやそれに伴って 関節の可動域が狭くなってしまいます。 そこで今回は 腕の動きに肩甲骨が引っ張られていると 肩関節にどういう影響が起こるのか紹介します。 上腕骨と肩甲骨の関係って? “過剰に連動”って、どんな状態? こんな人は要注意! 最後に 上腕骨と肩甲骨の関係って? 腕 (肩) の動きは 上腕骨と肩甲骨が連動して動くことで 関節可動域を最大限活かすことができます。 この連動は、上腕骨と肩甲骨の動きが 2:1 の割合で起こるので 腕を真上まで上げた状態の時 (180°) に 上腕骨 (肩甲上腕関節) で120° 肩甲骨 (肩甲胸郭関節) で60° 動くことになります。 また、肩甲骨は 胸郭の上をすべるようにして 全ての腕の動きに連動しています。 “過剰に連動”って、どんな状態? 本来、腕を動かす時には 上腕骨と肩甲

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4月21日読了時間: 3分
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