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腰に不調があると起こる身体の不調4選
腰痛に骨盤の歪みなど 腰周辺に不調を感じている方も 少なくないと思いますが 腰 (骨盤を含む) の不調を放置することで それ以外のところにも悪影響を 与えてしまいます。 そこで今回は 腰の不調が引き起こす 身体の不調を4つ紹介します。 腰ってこんな部分 Ⅰ. 背中の不調 Ⅱ. 股関節の不調 Ⅲ. 脚の不調 Ⅳ. お腹の不調 最後に 腰ってこんな部分 腰には 5つの骨 (腰椎) があり 背中の骨 (第12胸椎) と仙骨と 上下で連結しているので 6つの関節 があります。 腰から出ている神経 (腰椎神経) は 主に骨盤から下の部分 に働きかけているので 脚/足の動きや感覚に大きな役割があります。 骨盤は 仙骨と寛骨の総称 で 寛骨は3つの骨 (腸骨、恥骨、坐骨) で 構成されています。 仙骨から出ている神経 (仙骨神経) は 腰椎神経と同様に脚/足での役割もありますが 副交感神経の一部もここから出ている ので 消化器などの腹部臓器や骨盤臓器の 働きにも重要な役割を持っています。 Ⅰ. 背中の不調 腰椎は前に反っていて (前弯) このカーブによって.

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3月3日読了時間: 4分


背中/胸部の不調で起こる身体の不調4選
背中/胸部には、心臓や肺などの 重要な臓器が位置していたり 首や腰、腕と隣接しているので 背中や胸部に不調があると 身体のいろんなところで 不調が引き起こされてしまうことがあります。 そこで今回は 背中/胸部の不調が要因となる 身体の不調を4つ紹介します。 背中/胸部ってこんな部分 Ⅰ. 首 &/or 肩の不調 Ⅱ. 呼吸が浅くなる Ⅲ. 腰痛 Ⅳ. 睡眠の質の低下 最後に 背中/胸部ってこんな部分 背中/胸部には、心臓や肺などの 重要な臓器が位置しているので その構造も少し首や腰と異なります。 背部は12個の骨 (胸椎) で その上下には首の骨 (第7頚椎) と 腰の骨 (第1腰椎) があるので 13個の関節があります。 前部には3つの骨で構成された胸骨があり この胸椎と胸骨を繋ぐように 左右に肋骨が位置しています。 肋骨は胸椎と胸骨を繋ぐことで 籠のような形状をしていますが 左右12対ある肋骨のうち下2対だけは 胸骨との繋がりはありません。 そして、横隔膜で この籠の下を覆うことで 胸腔と腹腔を区切っています。 また、第1肋骨の真上には鎖骨が

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2月10日読了時間: 4分
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