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腕の不調で起こる身体の不調4選
テニス肘 (外側上顆炎) や手首の腱鞘炎など 肘や手首を含む腕に不調を感じていませんか? それ、身体の他の所の不調を 引き起こすきっかけに なってしまっているかもしれません。 そこで今回は 腕の不調によって起こる 身体の不調を4つ紹介します。 腕ってこんな部分 Ⅰ. 肘の不調 Ⅱ. 手首 &/or 肩の不調 Ⅲ. 手/指の不調 Ⅳ. 首の不調 最後に 腕ってこんな部分 “腕”と聞いたときに 肩から肘の間の上腕部分や 肘から手首の間の前腕部分、 その両方を思い浮かべるなど 人によって認識に差があるかもしれませんが 今回は肩から手首までの上腕と前腕部分の 両方を指したいと思います。 腕には上腕の上腕骨と 前腕の橈骨と尺骨の3つの骨あり 上腕骨と尺骨で肘関節を構成しています。 肘関節は屈曲と伸展の2つの動きで 上腕二頭筋や上腕三頭筋のように 肩関節を動かす筋肉をメイン使っています。 橈骨は上腕骨とは関節を成しておらず 尺骨と肘付近と手首付近で関節を作っていて 尺骨と手根骨とともに手関節を構成しています。 この2本の骨は 橈骨が尺骨と並列したり交差する

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5月12日読了時間: 4分


腕の動きに肩甲骨が引っ張られてない?
腕 (肩関節) の動きは 肩甲上腕リズムといって 上腕骨と肩甲骨の2つが連動して動くことで 関節の動きを最大限に活かすことができます。 ですが、上腕骨と肩甲骨が “過剰に連動”していると 逆に関節の動きを妨害してしまい 動かした時に痛みやそれに伴って 関節の可動域が狭くなってしまいます。 そこで今回は 腕の動きに肩甲骨が引っ張られていると 肩関節にどういう影響が起こるのか紹介します。 上腕骨と肩甲骨の関係って? “過剰に連動”って、どんな状態? こんな人は要注意! 最後に 上腕骨と肩甲骨の関係って? 腕 (肩) の動きは 上腕骨と肩甲骨が連動して動くことで 関節可動域を最大限活かすことができます。 この連動は、上腕骨と肩甲骨の動きが 2:1 の割合で起こるので 腕を真上まで上げた状態の時 (180°) に 上腕骨 (肩甲上腕関節) で120° 肩甲骨 (肩甲胸郭関節) で60° 動くことになります。 また、肩甲骨は 胸郭の上をすべるようにして 全ての腕の動きに連動しています。 “過剰に連動”って、どんな状態? 本来、腕を動かす時には 上腕骨と肩甲

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4月21日読了時間: 3分


肩に不調があると起こる身体の不調4選
肩コリに五十肩など 肩周辺は不調や疲れを感じやすく それによって首や背中周りなど 肩以外のところにも 不調が出てしまっていることも多いです。 そこで今回は 肩の不調によって起こる 身体の不調と4つ紹介します。 肩ってこんな部分 Ⅰ. 首の不調 Ⅱ. 腕の不調 Ⅲ. 背中の不調 Ⅳ. 呼吸が浅くなる 最後に 肩ってこんな部分 肩関節 (肩甲上腕関節) は 肩甲骨と上腕骨で構成されていますが 全身の中で一番大きく動く関節で 不安定性が高いので その周辺は靭帯で囲われています。 また、肩甲骨は 肩関節の真上で鎖骨とも 関節 (肩鎖関節) を作っていて 背中に張り付くようにして 胸郭とも関節 (肩甲胸郭関節) を作っています。 そして、肩の動きは ①肩甲骨上での上腕骨の動き ②胸郭上での肩甲骨の動き ③肩甲骨の動きに伴う鎖骨の動き の3つが重要な要素となります。 Ⅰ. 首の不調 肩の周辺 (主に肩甲骨) には 首を安定させたり動かしたりする 筋肉がついている ので 肩に過度な負担がかかったり 疲労やダメージが蓄積されると その筋肉にも負担がかかってしまい

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4月7日読了時間: 3分


背中/胸部の不調で起こる身体の不調4選
背中/胸部には、心臓や肺などの 重要な臓器が位置していたり 首や腰、腕と隣接しているので 背中や胸部に不調があると 身体のいろんなところで 不調が引き起こされてしまうことがあります。 そこで今回は 背中/胸部の不調が要因となる 身体の不調を4つ紹介します。 背中/胸部ってこんな部分 Ⅰ. 首 &/or 肩の不調 Ⅱ. 呼吸が浅くなる Ⅲ. 腰痛 Ⅳ. 睡眠の質の低下 最後に 背中/胸部ってこんな部分 背中/胸部には、心臓や肺などの 重要な臓器が位置しているので その構造も少し首や腰と異なります。 背部は12個の骨 (胸椎) で その上下には首の骨 (第7頚椎) と 腰の骨 (第1腰椎) があるので 13個の関節があります。 前部には3つの骨で構成された胸骨があり この胸椎と胸骨を繋ぐように 左右に肋骨が位置しています。 肋骨は胸椎と胸骨を繋ぐことで 籠のような形状をしていますが 左右12対ある肋骨のうち下2対だけは 胸骨との繋がりはありません。 そして、横隔膜で この籠の下を覆うことで 胸腔と腹腔を区切っています。 また、第1肋骨の真上には鎖骨が

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2月10日読了時間: 4分


首の不調で起こる身体の不調4選
首は頭と胴体を繋いでいる部分なので 首に不調があることで 近くにある頭部や背中・胸部を中心に さまざまな不調を引き起こしてしまいます。 そこで今回は 首の不調が要因となって起こる 身体の不調を4つ紹介します。 首ってこんな部分 Ⅰ. 頭痛や顎の痛み Ⅱ. 顔の浮腫み Ⅲ. 肩~手の機能障害 Ⅳ. 睡眠の質の低下 最後に 首ってこんな部分 首には 7つの骨 (頚椎) があり その上下にある後頭骨と 背中の骨 (第1胸椎) との関節があるので 8つの関節 があります。 そして、これらの関節の左右から 神経 (頚椎神経; C1∼8) が出ていて 首や肩周辺、腕/手へと向かいます。 また、脳からの神経 (脊髄や脳神経) は 全て首を通って全身に行きわたり 脳への酸素や栄養素、水分は 首を通っている大きな血管 (頚動静脈など) を 通じて循環をしています。 首の筋肉は、頭部や背中/胸部の上部などから ついているものもがほとんどなので 首の動きや安定以外の役割も 担っています。 Ⅰ. 頭痛や顎の痛み 首の不調が要因となる頭痛にはいくつかあって 1つは首の筋

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2月3日読了時間: 4分


肩の動きの改善には、MET×PRがおすすめ!
肩関節は構造的にとても不安定で かつ日常的にも運動の多い関節なので 周辺の筋肉は疲労を蓄積しやすく 筋肉の柔軟や筋力バランスが崩れることで 関節の位置関係が変化してしまったり 不安定性が高くなってしまうことで 動きに制限がかかったり...

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2025年5月27日読了時間: 3分


ピッチャーやアタッカーに要注意なSLAP損傷って?
肩関節は関節可動域が広い分 “不安定な関節”なので 繰り返しの動作によって ケガをしやすい関節の1つです。 そこで今回は 肩関節のケガの1つである SLAP損傷について紹介します。 SLAP損傷って? どんなスポーツで起こりやすい? 予防するために何が必要? 最後に...

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2025年5月20日読了時間: 4分


肩の動きが悪いのは、肩関節が原因じゃないかも!?
肩の動きが悪かったり 動かすことで痛みや違和感があったりすると 肩関節に注目してしまう方も多いと思いますが 肩(腕)の動きは肩関節だけでは 制限がかかってしまいます。 そこで今回は 肩(腕)の動きについて紹介します。 肩関節ってどうなっているの?...

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2025年5月13日読了時間: 4分


身体の循環を改善するなら、まずはこの3か所から!
浮腫みや疲労回復/ダメージ修復の長期化など 身体の水分の循環が悪くなると さまざまな不調を引き起こしてしまいます。 循環を改善するために ストレッチをしたり マッサージを受けたりする方も多いと思います。 そこで今回は 循環を改善するときに抑えておきたい...

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2024年11月26日読了時間: 3分
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