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膝の不調で起こる、身体の不調4選
O脚・X脚や変形性膝関節症など 膝の不調を引き起こす原因はさまざまありますが それを放置してしまうことで 膝以外の他のところにも不調が 起こりやすくなってしまいます。 そこで今回は 膝の不調が引き起こす 身体の不調4選を紹介します。 膝ってこんな部分 Ⅰ. 股関節の不調 Ⅱ. 足首/足の不調 Ⅲ. 腰痛 Ⅳ. 脚の浮腫み 最後に 膝ってこんな部分 膝 (膝関節) は 太ももの骨である大腿骨と脛の骨である脛骨、 そして膝のお皿である膝蓋骨の 3つの骨で構成されています。 また、脛骨の横には 腓骨という1本の骨が並走していて 膝関節は構成していないものの 膝のすぐ下と足首部分で脛骨と 関節を構成しています。 膝の関節運動としては 曲げ伸ばし (屈伸運動) のみですが この動きの際にはこれら4つの骨が それぞれ回旋したりスライドしたりすることが 正常な関節運動のために重要になります。 Ⅰ. 股関節の不調 O脚やX脚などの膝の歪みは 大腿骨の膝と股関節の両方での 位置関係のズレを生じさせるので 股関節の正常な動きの妨げとなり 長期間放置することで 股関節

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9月1日読了時間: 4分


お尻の筋肉怠けてない?それ、O脚や扁平足の原因になるかも!?
O脚・X脚や扁平足などの脚/足の歪みは 膝周辺や足に注目しがちですが 実はそれ、お尻の筋肉が 怠けてしまっているからかもしれません。 そこで今回は お尻の筋肉とその役割について紹介します。 お尻の筋肉って? どうして脚/足の不調の原因になる? こんな人は要注意! 最後に お尻の筋肉って? お尻の筋肉 (臀筋) には 3つ (大臀筋・中臀筋・小臀筋) あり 太ももを後ろに反らす伸展の動きと 外に広げる外転の動きを 主に担っています。 太ももを大きく後ろに引く動きを 日常ですることはあまりありませんが 下に落ちているものを拾うなど 上半身を曲げた状態から起きあがる時に 背中や腰の筋肉と一緒に働いています。 股関節を外転させる筋肉は 太ももを外に広げる動きはもちろんですが 片足立ちになった時に 骨盤が傾かないように支える働きもあり むしろ日常生活で言うと この役割のために働いていることが多いです。 また、その他の太ももの動きの 補助筋としての役割もあるため お尻の筋肉は疲れが溜まりやすく 筋力が低下することで 太もも (股関節) の動きや位置関係に 支

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6月16日読了時間: 3分
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