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ポイントは前腕の骨の動き!?肘と手首のケアの鍵
手首や肘の動きが悪くなると 物を拾ったりご飯を食べる (口にものを運ぶ) など 日常の何気ない動作に支障が出て 生活の質がグンッと下がってしまいます。 その手首と肘のケアをするときに 手首や肘、肩の動きを使って 筋肉を緩めたりしますが そこに前腕の骨の動きにも アプローチをかけてあげると 動きの改善をよりサポートできます。 そこで今回は 前腕のケアについて紹介します。 前腕って? どうやってケアをする? (OMT) コレには注意! 最後に 前腕って? 前腕とは 手首と肘の間の部分のことで 尺骨と橈骨の2本の骨が並行しています。 この2つの骨は、上腕骨と それぞれ関節 (腕尺関節・腕橈関節) を構成していて その近くでは橈骨と尺骨が 関節 (近位橈尺関節) を構成しています。 そして、2つの骨は 手首の近くでも関節 (遠位橈尺関節) を構成し 手根骨と手関節を構成しています。 つまり、橈骨と尺骨は 骨の両端で上腕骨と手根骨と繋がっていて さらに2つの骨もそれらの手前で 繋げられているということになります。 また、この2つの骨の間は 骨間膜と言われる

trefle osteo
5月26日読了時間: 3分


腰骨が触れない…それ腰椎すべり症かも
腰骨 (腰椎) をなぞってみた時に 窪みのような抜け落ちた感覚ありませんか? それ、腰椎すべり症のサインかもしれません。 そこで今回は 腰椎すべり症の徒手検査法である Step testについて紹介します。 腰椎すべり症って? Step testって? こんなときは要注意! 最後に 腰椎すべり症って? 腰にある5つの椎骨 (腰椎) は 横から見た時に前少し反ったような なだらかなカーブを描いて配列していますが この 配列から滑り出たように 前方へ突出したもの を 腰椎すべり症 といいます。 多くの場合は 腰椎分離症 と併発して起こり 椎骨が前後に分かれてしまうことで 前部が前に滑り出しやすくなります。 ただ、腰椎分離症を起こしていなくても 腰椎を支えている 靭帯が 緩んでしまったり損傷してしまう ことで 腰椎が滑り出してしまうこともあります。 腰に負担の大きい運動 (新体操やウエイトリフティングなど)は 腰椎すべり症のリスクを高めてしまい 特に青年期 (成長期: 10-15歳前後) では 注意が必要です。 Step testって? Step

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3月24日読了時間: 3分


肋骨の動きの改善にはButter-fly…?
肋骨の動きの改善を促す オステオパシーテクニックには いくつかありますが 今回は「Butter-fly」について紹介します。 Butter-flyってどんなテクニック? どんな時に使うの? コレには注意! 最後に Butter-flyってどんなテクニック? Butter-flyは HVLA の1つで 肋骨と胸椎の関節 (肋椎関節または肋横関節) に対して 使われるテクニックです。 施術を行うときの手が 蝶のような状態になるので Butter-flyと呼ばれています。 肋骨角という 肋骨と胸椎の関節に近い部分の 肋骨に力を加えることで この関節の位置関係を改善する施術方法です。 どんな時に使うの? このテクニックは 肋骨と胸椎の位置関係を改善するものなので ここにズレが生じている時に使われます。 肋骨と胸椎の位置関係にズレが生じると 上半身 (背中/胸部) を動かした時や呼吸の時に 背中に痛みや違和感 を感じたり それが複数ある場合には 腕 (肩) の動きが悪くなる ことがあります。 また、呼吸が浅くなっているなど 肋骨の動きが低下 している場合

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2月24日読了時間: 2分


首の動きをよくするなら、ポイントはここ!
姿勢の悪さや首肩回りの筋肉のコリなど 首の動きを悪くしてしまう要因は さまざまありますが 首の動きをよくしたい時には “ここ” のケアをすることで 一気に動きが改善されるかも! そこで今回は 首の動きをよくするポイントを紹介します。 まず大前提として… 首の動きはここが重要! どんな施術方法がいい? 最後に まず大前提として… 「その首の動きは改善できるかどうか」 首には、7個の骨 (頚椎) があり これらに加えて、その上下にある 頭部 (後頭骨) と背中の上部の骨 (上部胸椎) が 連携して動くことでより広い範囲を スムーズに動くことができます。 ですが、それらの骨、 その骨が構成している関節やその周辺に 変形や奇形があるなど 構造的に問題がある 場合には 動きの改善には制限がかかってしまいます。 もちろん、変形/奇形が起こっていない部分の 代償運動を最大限に活かすことで ある程度動きの改善を図ることはできますが 劇的な変化にはなりません。 また、首や肩、背中周辺の姿勢が乱れるなど それぞれの骨・関節の位置関係に ズレが生じている 場合は その

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1月27日読了時間: 4分


足の不調、オステオパシーではどう施術する?
足の冷えや浮腫みなど 血流が低下することで起こるものや 扁平足や足底筋膜炎など 足の状態 (筋力、柔軟など) が 要因となって起こるものなど 足の不調にもいろいろありますが オステオパシーだとどんな施術するんだろう… そこで今回は、足の不調に対する オステオパシー施術を紹介します。 まずは足の状態をチェック! おすすめのテクニックはコレ! 注意していることは? 最後に まずは足の状態をチェック! まずは足のどういう状態が気になっていて どう改善したいのかを把握したうえで 足の状態を確認します。 例えば、足の冷えが気になっている場合 足の 関節の動き や 筋肉 、 足首の動き など 足全体の状態の確認をします。 また痛みや動かしにくさなど 足の機能自体が気になっている場合には その部分に炎症などの 明確な問題の有無 や その部分の状態の確認をします。 確認をして気になる部分に 直接的もしくは間接的に施術を行って 状態の改善をサポートします。 そして、足は立った時に 身体の全体重がかかる部分でもあるので 必要に応じて膝や股関節、骨盤周辺の施術で 足へ

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2025年11月25日読了時間: 3分


膝の不調には股関節と足首にアプローチを!
膝は立ち座りや歩くなど 日常の動作で頻繁に使っている上に 体重を支えている関節の1つなので 不調を抱えている人も少なくないと思いますが 膝はその特徴から、膝のケアをするより 股関節や足首にアプローチをかけた方が 効果的って知ってましたか? そこで今回は 膝のケア✖股関節・足首について紹介します。 膝ってこんな関節 股関節と足首、どっちのケアが効果的? 2つのOMTを組み合わせると◎ 最後に 膝関節ってこんな関節 膝関節は、大腿骨・脛骨・膝蓋骨の 3つの骨で構成されていますが 膝を動かす時には脛骨の横にある 腓骨も関係してきます。 そしてこの関節は、膝を伸ばした状態が 関節の自然なポジションなので 屈曲 (曲げる動き) は135°程度動きますが 伸展 (伸ばす動き) は0°と全く動かず また、その他の動き (捻りなど)も小さいので 比較的動きの小さい関節 となります。 ※反張膝の場合は<10°程度伸展する そのため、太ももの前は 膝を曲げることでストレッチができますが 太ももの裏や側面、ふくらはぎは膝の動きで ストレッチをかけることができません 。

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2025年10月28日読了時間: 3分


腸腰筋のケアするなら、PR×MET!
スポーツやトレーニングをしていると 聞く機会も多い「腸腰筋」という筋肉。 でもこの筋肉は 運動をしているかどうかに関係なく 毎日酷使している筋肉の1つです。 そこで今回は OMTでの腸腰筋のケアについて紹介します。 腸腰筋はこんなときにも使っている!...

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2025年9月24日読了時間: 4分


手/腕の浮腫みが気になるなら、Axillary pump!
手/腕は上半身にあるので 足/脚のように浮腫みを感じることは 少ないと思いますが 長時間気温の低い場所にいたりすると 循環が低下してしまうので 手に浮腫みが出ることもあります。 そこで今回は 手/腕の循環UPに欠かせない Axillary pumpについて紹介します。...

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2025年7月29日読了時間: 3分


肩の動きの改善には、MET×PRがおすすめ!
肩関節は構造的にとても不安定で かつ日常的にも運動の多い関節なので 周辺の筋肉は疲労を蓄積しやすく 筋肉の柔軟や筋力バランスが崩れることで 関節の位置関係が変化してしまったり 不安定性が高くなってしまうことで 動きに制限がかかったり...

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2025年5月27日読了時間: 3分


腹筋のストレッチや腰椎の動きの改善にも使える、Lumber rollって?
お腹と腰は、前後関係にあるので お互いに影響しあっていて どちらかに不調があると もう一方にも悪影響を及ぼしたり どちらかが改善することで もう一方も改善したりします。 そのため、施術も お腹と腰の両方に影響を与えるものもあります。 そこで今回は、お腹と腰の両方で使われる...

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2025年3月25日読了時間: 3分
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