top of page
osteo



肩に不調があると起こる身体の不調4選
肩コリに五十肩など 肩周辺は不調や疲れを感じやすく それによって首や背中周りなど 肩以外のところにも 不調が出てしまっていることも多いです。 そこで今回は 肩の不調によって起こる 身体の不調と4つ紹介します。 肩ってこんな部分 Ⅰ. 首の不調 Ⅱ. 腕の不調 Ⅲ. 背中の不調 Ⅳ. 呼吸が浅くなる 最後に 肩ってこんな部分 肩関節 (肩甲上腕関節) は 肩甲骨と上腕骨で構成されていますが 全身の中で一番大きく動く関節で 不安定性が高いので その周辺は靭帯で囲われています。 また、肩甲骨は 肩関節の真上で鎖骨とも 関節 (肩鎖関節) を作っていて 背中に張り付くようにして 胸郭とも関節 (肩甲胸郭関節) を作っています。 そして、肩の動きは ①肩甲骨上での上腕骨の動き ②胸郭上での肩甲骨の動き ③肩甲骨の動きに伴う鎖骨の動き の3つが重要な要素となります。 Ⅰ. 首の不調 肩の周辺 (主に肩甲骨) には 首を安定させたり動かしたりする 筋肉がついている ので 肩に過度な負担がかかったり 疲労やダメージが蓄積されると その筋肉にも負担がかかってしまい

trefle osteo
4月7日読了時間: 3分


首の動きをよくするなら、ポイントはここ!
姿勢の悪さや首肩回りの筋肉のコリなど 首の動きを悪くしてしまう要因は さまざまありますが 首の動きをよくしたい時には “ここ” のケアをすることで 一気に動きが改善されるかも! そこで今回は 首の動きをよくするポイントを紹介します。 まず大前提として… 首の動きはここが重要! どんな施術方法がいい? 最後に まず大前提として… 「その首の動きは改善できるかどうか」 首には、7個の骨 (頚椎) があり これらに加えて、その上下にある 頭部 (後頭骨) と背中の上部の骨 (上部胸椎) が 連携して動くことでより広い範囲を スムーズに動くことができます。 ですが、それらの骨、 その骨が構成している関節やその周辺に 変形や奇形があるなど 構造的に問題がある 場合には 動きの改善には制限がかかってしまいます。 もちろん、変形/奇形が起こっていない部分の 代償運動を最大限に活かすことで ある程度動きの改善を図ることはできますが 劇的な変化にはなりません。 また、首や肩、背中周辺の姿勢が乱れるなど それぞれの骨・関節の位置関係に ズレが生じている 場合は その

trefle osteo
1月27日読了時間: 4分
bottom of page