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手の小指側が痺れるのは、肘に問題があるから!?
腕を動かし時や 腕に疲れを感じた時などに 手の小指側に痺れや痛みを 感じたことはありませんか? それ、肘に問題があるからかもしれません。 そこで今回は 手の小指側に痺れなどの神経症状を起こす 肘部管症候群について紹介します。 肘部管症候群って? どんな人に起こりやすい? 予防&改善方法は? 最後に 肘部管症候群って? 肘の内側には 肘部管と呼ばれる通り道があり 手の小指側に向かう神経 (尺骨神経) が 通っています。 この肘部管周辺で 尺骨神経が刺激されることで 神経症状が出ている状態を 肘部管症候群と言います。 肘部管症候群になると 肘や前腕の内側や手の小指側に 痛みや痺れ、感覚異常、動かしづらさなどの 神経症状が現れます。 肘部管周辺の状態によって 腕の動きによって症状の強弱に変化があったり 動きなどの影響をあまり受けず 症状が一定の場合など様々です。 どんな人に起こりやすい? 肘部管症候群になる原因はいくつかありますが その1つが肘部管周辺の身体的な特徴です。 神経の通り道となる肘部管のつくりが もともと狭くできていたり 周辺の筋肉などで圧

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5月19日読了時間: 3分


首の不調で起こる身体の不調4選
首は頭と胴体を繋いでいる部分なので 首に不調があることで 近くにある頭部や背中・胸部を中心に さまざまな不調を引き起こしてしまいます。 そこで今回は 首の不調が要因となって起こる 身体の不調を4つ紹介します。 首ってこんな部分 Ⅰ. 頭痛や顎の痛み Ⅱ. 顔の浮腫み Ⅲ. 肩~手の機能障害 Ⅳ. 睡眠の質の低下 最後に 首ってこんな部分 首には 7つの骨 (頚椎) があり その上下にある後頭骨と 背中の骨 (第1胸椎) との関節があるので 8つの関節 があります。 そして、これらの関節の左右から 神経 (頚椎神経; C1∼8) が出ていて 首や肩周辺、腕/手へと向かいます。 また、脳からの神経 (脊髄や脳神経) は 全て首を通って全身に行きわたり 脳への酸素や栄養素、水分は 首を通っている大きな血管 (頚動静脈など) を 通じて循環をしています。 首の筋肉は、頭部や背中/胸部の上部などから ついているものもがほとんどなので 首の動きや安定以外の役割も 担っています。 Ⅰ. 頭痛や顎の痛み 首の不調が要因となる頭痛にはいくつかあって 1つは首の筋

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2月3日読了時間: 4分
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