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手の小指側が痺れるのは、肘に問題があるから!?
腕を動かし時や 腕に疲れを感じた時などに 手の小指側に痺れや痛みを 感じたことはありませんか? それ、肘に問題があるからかもしれません。 そこで今回は 手の小指側に痺れなどの神経症状を起こす 肘部管症候群について紹介します。 肘部管症候群って? どんな人に起こりやすい? 予防&改善方法は? 最後に 肘部管症候群って? 肘の内側には 肘部管と呼ばれる通り道があり 手の小指側に向かう神経 (尺骨神経) が 通っています。 この肘部管周辺で 尺骨神経が刺激されることで 神経症状が出ている状態を 肘部管症候群と言います。 肘部管症候群になると 肘や前腕の内側や手の小指側に 痛みや痺れ、感覚異常、動かしづらさなどの 神経症状が現れます。 肘部管周辺の状態によって 腕の動きによって症状の強弱に変化があったり 動きなどの影響をあまり受けず 症状が一定の場合など様々です。 どんな人に起こりやすい? 肘部管症候群になる原因はいくつかありますが その1つが肘部管周辺の身体的な特徴です。 神経の通り道となる肘部管のつくりが もともと狭くできていたり 周辺の筋肉などで圧

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5月19日読了時間: 3分
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